REBELLION

LYRICS
#2#3#4#5
「I heard only
the laughter of guys
They made a fool of meI can’t forgive them forever
I swear counterattack…」擦れた声で今も叫び
抑えきれない感情吐いてpsychopath=ヤツラに
問いかけてる
「Do you remember me?」抵抗することもできずにボクは
ただ非力さを呪い泣いていた

「消えないで…」
黄昏にも似た激情の焔よ
ボクはこのままで終わらせない
すべてを

消えた幻の季節を越え
今羽ばたきだした
過去の鎖を断ち切るボクに
今、力を…

マグマと氷河の交わる荒野で
支配と欲望、渇きを羊の血で

真名を知らぬ者どもの声は
胸に響かぬ

目覚めた力が指す孤高へ
振り切ればいい

消えた幻の季節を越え
今羽ばたきだした
遥かな空へ飛び発つキミに
今、勇気を…

「何故今この場所へ…
何もないはずだろう?」

燻る燃えカスに
何も見出せない

何一つ誇れるものも
残せずに大人になった

人を愛し、悲しみを知った
欲望に溺れることも

人を傷め、
己の弱さに絶望し啜り泣いた夜

人を恐れ、
自己防衛の末に見せた歪んだ笑顔

人を憎み、
夢見る素振りをするだけの虚しい春

…ただそれだけの虚しい春

闇の中 何も手にできなかった
変えられない過去…

すごく長い時間眠っていたみたいだ
白む空は始まりを告げていた

遥かその先を泳ぐ虹の鳥が
誘うように翼羽ばたかせゆく

悪夢に魘されて目が覚めた
まだ震えは止まないけど

闇の中何も手にできなかった
変えられない過去

―それでも瞳を閉じてあの鳥を思い描き
風になる幾つもの山を越え海面を駆ければ

夢見た真実の青に黒い涙を流し
ボクはゆける恐れのない
あの鳥の待つ場所まで
キミとふたり…

PHANTASIA

  • 1.the fairy tale(SE)
  • 2.brave
  • 3.ラークシャシー
  • 4.flowers
  • 5.アルマの丘
LYRICS
#2#3#4
天空は闇に覆われ
生まれ持った力に気付けないwizard深海に溺れるマーメイド
飛来する邪悪な者が高笑う「消えていった光の女神よ
腐ったこのedenを救いたまえ…」今、異界の風を呼び覚ます
この手に微かに残る青い力で痛みと引き換えに手にした剣で
渦巻き希望を奪い続けるあの雲を貫いて
「約束してくれ決して苦しませぬよう
逝かせてくれると」

「約束してくれいつまでも この先ずっと
忘れずいてくれると…」

口唇を噛まれ膝を落とした
甘い毒の中で生まれた日の夢を観ようか

肉の千切れる音
血を啜る貴女の息遣いを聴きながら
鴉の舞い狂う
あの空へ炎のように

ただ無為に生きてきたこの身が
貴女の血となるならば
白々しい私のこの人生も
意味のあるものと思えるのだろうか…

青に黄色を混ぜてできた色
それに深紅と銀の煌きを

「忘れないで…」と見せた
涙を 笑顔を

貴女の生きた軌跡を
さぁ、夜空に飾ろう

貴女がいない世界でボクは
色とりどりの花を咲かせるから

その花が千になるときはどうか
またここへ来て歌を聴かせて

あの頃のように
ねぇ…?

FRAGILE

  • 1.the shiver heart(SE)
  • 2.sigh
  • 3.夢幻蝶
  • 4.冷たい部屋
  • 5.apology
LYRICS
#2#3#4#5
灰色の空を見て深いため息を
横にいないキミをまた思い出してる束の間の安らぎ今も探している
自分に嘘ついて手に入れられなくて悲しいくらいに空が青くて
泣けない季節も越えてきたのに忘れられない優しい笑顔が
ふいに想うよあの冬の夜を…逃げられないたとえボクに
翼が生えていようと

この痛みはキミがくれた
最後の愛しさだね

泣いていたねあの日キミは
「ごめんね…」と呟いても

せめて未だ立ち直れない
ボクを空に沈めて

季節外れに肌寒い夜の満月
泣きじゃくるボクを見ていられないの?
隠れて…

漆黒の闇を緑の蝶が…
連れて行ってくれ煌く月世界へ

眠りの中あの日のキミが傍に居て
風が吹き抜けて蝶はもう居らず

眠りは覚めた…

ひらりひらり雪が降るのを
ひとりぼっちで見てた

今になって思い出すのは
愛されていた日々

うまく気持ち伝えられなくて
アタシはアナタをいつも

寂しがらせ不安にさせた
嫌われて当然ね

それでもアナタといると
安らげたわ 本当よ

うれしくて愛しくて
でもどこかで怖くて…

「去かないで…」言えなかった言葉
今さら零れていく

凍てついたこの部屋に
残るのはアナタの香りと淡い夢

悲しみの雨は涙色
いつかの幸せも流し去る
アナタがいなくなってからアタシは
思い出の海を泳ぐ…

この踏切があけばきっと二度と会えない
だけど消えた微熱を取り戻すこともできず

ただ涙を流すキミにかける「言葉」も
見つけられなかったあの頃のボクには

季節が巡り過ぎた今なら言えるのに
この「想い」を-風に消えるだけ…-

時の加速超えてみても
あの日のキミに言えないなら

せめてどうか願わせてほしい
「向日葵のようだったキミにしあわせを…」