【練習不要】独学で「イラストがうまくなる人の考え方」とオススメの上達方法【具体例あり】

イラストがうまくなる人は考え方が違うよ

りょへ
りょへ
この記事は「練習したくないけど絵がうまくなりたい!」って人向けに書きました。考え方と行動を少し変えるだけで絵が上達する!そんな方法を紹介します♪
練習なしでイラストがうまくなるだ~?にわかに信じられんな~
デデ
デデ
ロコ
ロコ
うそついたらみみかみちぎるにゃー

筆者のイラスト

練習嫌いのボクが塗りの練習で描いたイラストはこんな感じです。
プロ級とは言えないけど、イラスト書いてお金をもらうこともあるよ。

「お金をもらってる時点でプロ」という考え方もあるにはあるけど(‘ω’)

目次

他人を頼らない

「イラストの描き方教えてください」という人はうまくならない

たまに「イラストの描き方教えてください」という人がいますが、これは最も「イラストがうまくならない」人の考え方です。

イラストを含む芸術は国語や数学などの学問とは違い、正解はその人の中にしかありません。描きたいものが正解で、それに近付けるよう努力する中でイラストはレベルアップしていきます。

自分に気付けば一気にレベルアップ!

それでもどうしても教えてほしいのであれば、「何がうまくいかないか」を明確にしましょう。例えば「手がうまく描けない」や「この人のこの表現はどうやっているのか」など。

ちなみにこの「何がうまくいかないか」に自分で気付ける人はあとでお教えする方法で一気にレベルアップします!!

経験談:イラスト専門学校卒業生のイラストを見た感想

話を戻しまして、芸術において「他人を頼ること」の危うさについてもう少し。

以前都内某美大を卒業した方のイラストを見せてもらう機会がありました。「専門学生の作品」というだけでとても楽しみにしていたのですが、 見せてもらってちょっと…いや、かなり拍子抜けしました。

「あれ!?何年も学校に通ってコレ?」って。 失礼な物言いなのは承知しています。が、もしかするとその人は「学校に行けば、先生がうまくしてくれる」と思っていたのかも知れません。 当然ですが、学校に行っても自動的にうまくなりません。

他人に頼らず自分から学ぶ姿勢がどの分野でも一番大事です。なぜなら、当たり前のことですが、 アナタのイラストを他人が描いてくれるわけではなく、アナタのイラストを描くのはアナタ自身だからです。

道具の使い方を教えてもらうのはOK!

しょっぱなから少し厳しいことを書きましたが、道具の使い方を聞くのは全然OKだと思います。

特にデジタルの場合、ブラシの設定やレイヤーの使い方などなど、便利な分使いこなさなければならないツール(道具)がたくさんありますからね(‘ω’) こういう感じで、「何がわからないか」が明確になっているものに関してはネットで情報収集するなりして、どんどん他人を頼りましょう!

ロコ
ロコ
きょうのりょべすごくえらそうだにゃー
きにいらないにゃー(おこ)
体当たりぶちかましたれ
デデ
デデ

褒められようとしない

焦りが上達を妨げる

twitterとかでよく見かけるのが、まだ完成していないイラストをアップしている人です。「もう少し描き込めばもっといいイラストになるのに~」といつも思ってます。また、いつもラフのままのイラストをアップしている人もよく見かけます。

こういう人の心理として「早く人に褒められたい!」という焦りの気持ちがあります。この気持ちめちゃめちゃわかりますwわかるんですが、この気持ちがあると、イラストが完成(自分が本当に納得)しないままになってしまうんです。

焦りを抑えて自分を超える

自分が本当に納得するまで描ききる「最後のもうひと頑張り」がイラスト上達のポイントです。この「もうひと頑張り」がツラんですが、サイヤ人のように限界を超えたところに伸びしろがあります。ここに到達しないまま途中で描くのをやめるのはとてももったいないことです。

芸術は人の評価なくして価値はありませんが、まず自分で納得できる作品でなければ、人に褒められても虚しいものです。 まずは焦りを抑え、自分で満足できる作品を描いていきましょう!

何事も根気が大事って言うしな
粘り強いヤツは成長しやすいんだな
デデ
デデ
ロコ
ロコ
たのしくせいちょうしたいにゃー
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オススメの上達方法①:普段からモノをよく「視る」

正解は街中にあふれてる

上の「自分に気付けば一気にレベルアップ!」で「何がうまくいかないか」に自分で気付ける人が飛躍的にレベルアップできる方法として、「実物の観察」があります。「何がうまくいかないか」に気付いている人は、「どこを直せばいいか」という正解がわかれば一気に上達します。ではその正解はどこにあるのかといえばこの現実世界ですね。

人や植物、建物などなど、誰も疑いようのない「正解」が街にあふれています。例えば電車での移動中、ボクなんかは人の座っている様子を頭の中でトレースしたり、蛍光灯の明かりが、材質によってどう反射されるのかなどを観察しています(最近はスマホばっかり見てますがw)。

そんな風に何気なく観察しているだけで、イラストを描くときに使えるいろんなことに気付くことができます。手を動かすだけがイラストの上達方法ではありません。ぜひ空き時間に周りを観察してみてください。くれぐれも周りの人に怪しまれない程度にw

意識を変えれば見える世界が変わるって言うよな
そうすればいろんなものが学びの教材に変わるわけだな
デデ
デデ
ロコ
ロコ
いしきとんじゃうにゃー

オススメの上達方法②:動画を視る

「実物を観察する」のはあくまでデッサンの上達方法です。次に紹介する上達法「動画を視る」は、イラストを描く手法の習得にとても役に立ちます!しかもタダw

これは実際にボクがやっていた方法です。当時ボクは海外のイラストレーターの作風、特に「厚塗り」に強く憧れていて、どうしても自分でも厚塗りができるようになりたくて、YouTubeで「スピードペインティング」の動画を見まくっていました。

今考えるとちょっと異常なんですが、人といるときですら何度も同じスピードペインティングの動画を繰り返し繰り返し見て、「どんなブラシを使っているのか」、「レイヤー設定はどうなっているのか」、「何から描き始めるのか」を食い入るように観察していました。

ちなみに「スピードペインティング」というのはこういうイラスト制作の一部始終を高速で流している動画のことです。

この方法を繰り返すことで、今ではなんとか「厚塗り」っぽいことができるようになりました。少し根気がいりますが、オススメの方法です。ぜひ試してみてください!くれぐれも一人でいるときにw

完成までのプロセスは何より勉強になるよな
YouTube漁ってみるか!
デデ
デデ
ロコ
ロコ
きれいないらすとたくさんみるにゃー

まとめ

りょへ
りょへ
いかがでしたか?紙に向かって練習する以外にも、イラストにはいろんな上達方法があり、またそれらが意外と大事なものであることがわかってもらえたのではないでしょうか。ぜひこれらの方法を実践して、お互いイラスト上達を目指しましょう!

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