「やる気が出ない」の正体

りょへ
りょへ
この記事はやらなきゃいけないことがあるのにダラダラしてしまう人、積極的に行動して自分を変えたいという人向けに書きました。短い記事ですので、ぜひ目を通してみてください♪

目次

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なぜ「やる気」にならないのか

体験談:ボクもこのあいだまでそうでした

やらなきゃいけないことが山ほどあるのになんとな~くTwitterのタイムライン眺めたり、YouTubeで動画漁ってしまったり…。それものすごくよくわかります。てかボクもこのあいだまでずっとそうでしたwでもあるときに気付いた…というか目覚めたんです。「あ~!こうするとやる気なくなるんだ!」って

やる気がなくなる理由がわかってからは、自分で「やる気」をコントロールできるようになり始めました!今回はその方法をお伝えしますね。大丈夫、めっちゃ簡単です。(続けるにはコツがいりそうですが)

実はある「やる気」

「やる気が出ない~」と言ってるアナタ、その言葉の通りです。「やる気はある」けど出てこないだけなんです。 「やらなきゃ」と思っている時点でやる気はある!では、なにが「やる気」→「行動」の流れを妨げているのか!?

「やる気」と「行動」の間にあるもの

結論から言ってしまうと「やる気」と「行動」の間には「感情」があります。

8つの基本感情『喜び・信頼・恐れ・驚き・悲しみ・嫌悪・怒り・期待』がニンゲンの行動にめちゃめちゃ影響していることは、 これまで生きてきた中で何度も経験しているのではないでしょうか。

プラスの感情であれば積極的に、逆にマイナスの感情であれば消極的になってしまいますよね。
ということは、「やる気」と「行動」の間にある「感情」をコントロールしてやれば、簡単に「やる気」を「行動」に変えられるわけです!

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「やる気」は「感情」に左右される

「期待」の感情が「やる気」を損ねる!?

先ほどお伝えしたとおり、人間には基本的な8つの感情が備わっています。 『喜び・信頼・恐れ・驚き・悲しみ・嫌悪・怒り・期待』。

「感情」から「行動」に至るまでが即時の場合もあれば時間差の場合もあります。どちらにしても、どの感情も感じたあとには「行動」がありますよね。感情が人を動かすわけですね。

プラスの感情は人を積極的に、マイナスの感情は消極的にさせます。実はこの中でも一見プラスの感情に思える「期待」が、あるマイナスの感情に変貌し、行動を妨げてしまう場合があるんです!

「期待」は行動のブレーキになる

人は期待してるときワクワクして行動的になりますよね!でもそれって、高確率で期待通りになるとわかっているときに限られているんです。

逆に高確率でその期待が裏切られるとわかっている場合、「期待」は「恐れ」に変貌し、結果「流される(何もしない)」という行動に人を追いやることになります!

「期待」が「恐れ」に変わるプロセス

例えば、テストに備えて勉強しなければならない状況で、参考書を見て問題がスラスラ解けるのであれば誰でもすぐに勉強(行動)しますよね。 でもほとんどの人が、難問にぶつかり、解答にたどり着くまでの努力を強いられます。ともすれば奮闘した挙句解答にたどり着けないなんてこともあります。

「問題をスラスラ解く自分」という「期待」が裏切られ、無力な自分を思い知らされる「恐れ」に変わるプロセスです。 「傷付くくらいなら何もしない!」これが「やる気が出ない」の正体だったんです!(ナンダッテー!)

こういった自己防衛型行動できないニンゲンって結構多いです。特にプライドが高い人がなりがちです。 プライドが高いから自分が傷付くことが耐えられない!こおういう人は「口だけ野郎」になる危険性があります((+_+))

「感情」はどこから来るのか

マイナスの感情が心に湧いてきても負けない!という強靭なメンタルの持ち主ばかりならこの話もここで終わりなんですが、 ニンゲンは弱い生き物。なかなか感情には勝てません。特に「恐れ」って生死に直結する強い感情なのでなおさらです。

勝てない相手ならば封じ込めてしまうまでよ!←誰?

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「感情」は「思考」から生まれる

マザー・テレサの言葉

世界の偉人としてよく挙げられるかのマザー・テレサがこのような言葉を遺しています。

引用思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

つまり人の人生は「思考」=「何を考えるか」で決まるということです。逆に人生を変えたければ「思考」を変えればいいわけです。

でも、「思考」は一朝一夕では変えられませんよね。であれば「思考」をやめる=考えなければいいんです。その方法として有効なのが、最近よく耳にする「マインドフルネス」です。

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「思考」をやめる

「思考」とは

ちょっと思い出してもらいたいんですが、アナタはさっきまでどんなことを考えていましたか?ちょっと思い浮かべてみてください。




どうですか?

恐らく、今思い浮かべたことはすべて過去や未来のことだったと思います。

そうなんです、「思考」しているとき人は「今にいない」んです。思考する中で二度と来ない過去の「喜び」を反芻したり、いつかの「怒り」を呼び覚ましたり、まだ起こってもいないことに「期待」したり「恐れ」たり。多くの人がいつも「過去」と「未来」に思考を巡らせ、そうして呼び起こされた感情に行動をコントロールされています。

「今」に目を向ける

思考に行動を左右されないために「今」に集中しましょう。その状態をマインドフルネスといいます。最近よく耳にするようになったこのマインドフルネスはGoogleが社員研修で「マインドフルネス瞑想」を取り入れたことをきっかけに一気に広まりました。

マインドフルネス状態に入ることでとめどなく巡る思考から頭を休めることもできます。詳しい方法はググってもらいたいんですが、マインドフルな状態になる方法として、自分の呼吸に注目するということがあります。

呼吸、つまり「行動」に注目することで、「今」に意識を戻すことができるわけですね。少し長くなりましたが「やる気」から「行動」に移す方法っはまさにこれです。

「思考」が巡る前に「行動」する

「行動」に至るまでに「思考」⇒「感情」という流れがあり、「感情」が「行動」を妨げるのであれば「感情」の基となる「思考」をやめればいい。つまりいきなり「行動」するんです。1秒でできます。

「あ~勉強しなきゃ~でもやりたくないな~」とマイナスの感情が動く前に身体を先に動かしてしまうんです。何も考えず机に向かい、参考書を開く。少しでも「思考」や「感情」が表に出そうになったらマインドフルネス、机に向かう足の感覚や呼吸に意識を向けます。そうしてスタートさえ切ってしまえば、あとは慣性の法則が働きそのまま勉強の世界に入り込んでしまいます。これはボクの実体験です。

今こうしてブログをバシバシ書いてますが、ついさっきまで「連日作業作業でさすがに疲れたから今日は休もう」と思っていました。が、さっさと「行動」に移したことで今まさにこのブログを書き終えようとしていますw

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まとめ

りょへ
りょへ
いかがでしたか?マインドフルネスや瞑想と聞くと少しうさん臭く聞こえるかも知れませんが、あのGoogleでも取り入れられていると聞くと少し興味が湧きませんか?ちなみ、カンタンなものから「行動」していくのがポイントです。「机に向かう」、「参考書を開く」などです。一度動いてしまえばそのまま没入していけます。「感情」のストッパーに気を付けて♪

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